仮面ライダー 2号ライダー編 第48話「吸血沼のヒルゲリラ」

年末年始は出掛けるでも無く、撮り貯めたライダーをイッキ見しようとしていましたが、アンナチュラルの一挙放送を見てしまい多くは見れませんでした。

そんな仮面ライダー第48話です。

TOKYO MX 2020.9.29放送
ちなみにMXの放送は本郷ライダーです。


仮面ライダー 2号ライダー編 第48話「血液沼のヒルゲリラ」

沼で釣りをする3人の少年たち。頭上からヒルが落ちて来て血を吸われてしまう。

更にドデカイヒルも這いずって来た!怪人ヒルゲリラ登場。

ドデカイヒルにも血を吸われ、意識を無くした少年たちはショッカーアジトへ連れ去られてしまう。

一文字は行方不明となった少年達の一件をショッカーによるものと推測。少年の一人が、一文字の先輩の息子だという。

早速、先輩宅を訪問する一文字だが、奥さんによると先輩自ら息子のヒサシくんを捜索してるという。

沼の周辺を調査する先輩。ショッカー首領の命令によりヒルゲリラが強襲、血を吸われて息子同様にアジトへ連れて行かれてしまう。

死神博士は抜き採った血液の代わりに開発した液体(緑色)を注入する事で奴隷にするつもり。

先輩に緑の液体を飲ませる。血液の代わりなのだから透析の機械みたいので注入したり、点滴か注射による注入と思っていたらまさかの口から飲ますとは、さすがショッカー。

そして奴隷人間の完成である。

先輩の奥さんがTRCを訪れ、旦那まで失踪したと一文字に相談する。現場にはカメラが落ちていた事も伝える。

早速、一文字により中のフィルムを現像して見ると、襲われながらもヒルゲリラの姿が写真に収まっていた。

ショッカーの仕業と確定した事で、沼へ調査に向かった一文字と滝は、沼に怪しい御堂を見つけた。

しかし、油断した滝にヒルが吸い付く。

そしてヒルゲリラ登場にライダーに変身する一文字だが、血を吸われ弱った滝は戦える状態では無い。

真っ青な顔色の滝をサイクロン号でタンデムして、一時撤退を余儀なくされてしまう。

病院で立花氏の血液を輸血して一晩で回復する滝。

安心も束の間、一文字らが留守中のTRCにヒルゲリラが現れ、ユミとエリが襲われると同時に自宅に居た先輩夫人もヒルに血を吸われて全員アジトへ。

みんなは奴隷人間に。

先に奴隷人間にされた先輩にある薬を飲ませる死神博士。飲ませながら解毒剤である事を分かりやすく説明してくれる。

死神博士は先輩を正気に戻して一文字をアジトに呼び出させた。

何故正気に戻す?奴隷人間のままでは出来なかったのか?

…で、そんな状況は慣れっこの一文字は、罠にはまらずすんなり侵入すると先輩を救出。そこにヒルゲリラ登場。

司令室まで逃げた2人。先輩は解毒剤を入手して一文字に渡す。

先輩を先に逃し、変身しようとした時に死神博士が急に姿を現す。

スイッチを押す事で、沼から水が流れ込み人質の命は無いと脅される。つまりこのアジトは沼の真下ということ。

一転してピンチとなった一文字にヒルゲリラが襲いかかり血液を吸ってしまう。

血を吸われ倒れた一文字に死神博士が緑の液体を飲ますと一文字は奴隷人間に変貌した。

先輩はアジトの外まで脱出、戦闘員から追われていた所を回復した滝と立花氏に助けられる。

先輩が司令室から持ち出した奴隷人間の解毒剤を託された滝と立花氏はアジトへ侵入する。

そこに待っていた顔色の悪い一文字が襲ってくる。

滝に襲いかかっている隙に立花氏が沼の底を開くスイッチの破壊に成功。

滝は一文字に解毒剤を飲ませる事に成功。正気に戻る一文字、状況を把握したヒルゲリラは撤退。

一文字はヒルゲリラを追いアジトの外に出るとライダーに変身。

戦闘員と闘い身体が温まって来たところで、ヒルゲリラへライダーキックを放ち沼へ落とす。

「逃さん!」ライダーは自分のエネルギーを使い沼へ放電するとヒルゲリラは感電死した。

捕まっていた人達も無事救出。最後は一文字を胴上げして終了。


個人的感想

中々のキモさのある怪人。オカルトやクリーチャーとかのキモさや怖さでは無く、ドデカイヒルとしてのキモさでした。

勇者ヨシヒコでもヨシヒコがドデカイヒルに血を吸われていましたが、あれも気持ち悪かった。


今週の死神博士

人間の血液を抜き、代わりに薬液を注入(飲ます)して奴隷人間を完成させるなど、イカれた博士ぶりを披露してショッカー幹部らしさを見せつけています。

ただ、前回はライダーを解凍したり、今回も解毒剤を分かりやすく置いておいたりして、少しの事で失敗するおじいちゃんらしさは残念ですが。

今週の一文字

改造人間も血液があると言うことでよろしいのか?

血を抜かれ、謎の緑の液体に入替えられて奴隷(改造)人間になるのであれば、脳の改造とかいらないのでは?…なんてね。

0 件のコメント:

広告

人気の投稿

ブログ アーカイブ