機動戦士ガンダム THE ORIGIN NHK版 #1の感想

どうも。
過去にOVA作品をアニマックスだかで視聴したので見なくても良いかと思いましたが、NHK再編集版との事なので見てみる事にしました。






NHK版 #1「ジオンの子」

あらすじを簡単に。
ムンゾ(サイド3)の指導者ジオン・ズム・ダイクンが演説中に急死。
ダイクンと交流のあったラル家当主ジンバ・ラルは、ザビ家による暗殺であると主張。
遺族であるキャスバル(後のシャア)、アルテイシア(後のセイラ)、2人の母親アストライアをラル家で保護する事に。
政治的に利用する目的の為の様ですが。

葬儀の日、ザビ家次男サスロの乗車した車が爆破される。
…が、キシリアさんの態度から察するに、お得意の兄殺しの雰囲気。(劇中言及していませんが)

ザビ家はこの事件を利用し、ラル家によるテロ行為だと流布。
ラル家は誤った情報を信じた国民にも追い詰められてしまう状況に。

そんな荒れたややこしい状況の中、キャスバルに話しがあるとラル家を訪問するキシリア。
危険分子であるダイクンの遺族を軟禁したいようでキャスバルと会話が始まるが、キャスバルの生意気な態度に御立腹。

第1話はこんな感じです。

個人的感想

今回NHK版では、冒頭の対艦ライフル装備で出撃したシャアザクの戦闘シーンはカット。物語が独立戦争開戦前なので、戦争を感じさせない様に構成に変更されたようです。

あの対艦ライフルが好きです。あれが有れば結構な戦績を得られるはず。
ブリッジに突き刺さり散弾する等、仕組みも理にかなった物ですし。

暗殺なの?

暗殺された事になっているジオン・ズム・ダイクンですが、その辺は曖昧な感じ。
演説中に倒れてそのまま亡くなっただけな気がしますが、キシリアとキャスバルの会話ではザビ家による暗殺を否定していない気もします。

そのキシリアも相当にヤバイ。
兄殺しをやっていたご様子。
勝手な事するなと引っ叩かれた事を根に持ちドカーン。
しかし、コレも曖昧なままです。
態度からするとキシリアですがね。

OPとED

オープニングに関しては映像はカッコイイのですよ。ですが…曲がなんとも…。
LUNA SEAが好きな人(大丈夫な人)には良いのでしょう。

エンディングについては古参の1stガンダム好きにはなかなかの物かと。(古参でなくとも?)

映される安彦キャラに合わせた曲は「めぐりあい」。
GLIM SPANKYによるリメイクで良い曲です。
個人的にはオリジナルのオッサンバージョンより好きです。


つづく



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