仮面ライダー 第6話「死神カメレオン」の個人的感想 & あらすじ少々

どうも。

第6話(11月5日放送)と第7話(11月12日放送)は前後編でしたので、今週いっぺんに視聴しました。
まずは第6話から。



第6話「死神カメレオン」


「ナチスの秘密」を求めて元日本海軍砂田大佐の画廊に現れる自称死神ことショッカーの怪人カメレオン男。
砂田氏を襲って入院中の娘の所に向かう。
娘を人質にしたカメレオン男は情報を隠している模型を発見。
そこに本郷が登場して模型と娘は救う。

模型の中には「ナチスの秘密」の隠されている場所の地図が隠されていた。
地図から多摩川上流である事を知った本郷は、直ちに現地に向かった。
地図に示された場所はダム建設現場で、発破により「ナチスの鉄箱」が発見される。
持ち出した本郷だったが、カメレオン男率いるショッカー戦闘員の襲撃を受ける。

ライダーに変身し、戦闘員を撃破した本郷は城南大学の化学研究所に鉄箱を持ち込み、友人のアベ氏に「ナチスの鉄箱」調査を依頼する。

その頃ショッカーは、ライダーの弱点に付いて研究していた。
「ベルトに風が当たらない様に狭い部屋に閉じ込める」と結論。

砂田氏の娘のお見舞いへ向かう本郷とルミ子さん。
ショッカーが偽装したタクシーに乗車してしまい催眠ガスを浴び拘束、そのまま電車のレール上に放置されるが、本郷の人間離れした能力により助かる。

本郷を抹殺したと思い込んでいるショッカーは
城南大学へ侵入して鉄箱を奪う。
カメレオン男と戦闘員はトラックの荷台に乗車して、高速道路を西へ疾走する。

ショッカー基地へ到着する一行。
戦闘員の1人は変装していた本郷だった。

落とし穴の罠に落下しながらライダーに変身する本郷。
正体を暴いたショッカー首領はライダーの弱点をついた作戦を決行する。

…つづく


個人的感想

シリーズ初の前後編です。
1話にまとめて、後編は特に必要ないのでは?と思ってしまう内容でしたが…。
ナチスをストーリーに盛り込む、今では禁じ手の様な回です。

今週の怪人と戦闘員

いや〜丸いブツブツとかあまり好きでは無いのでアップにされるとキモイ怪人です。

ショッカーの怪人はボンクラが多いのですが、自称死神カメレオンもなかなか。
砂田氏連れ入院中の娘の病室迄向かうのに車では無く徒歩。
自身が透明になれる事を自慢したい為の行動のようですが、余計に目立ってしまいます。

ショッカー基地では、ライダーの弱点を真面目に考察しているなぁと思っていた矢先、本郷とルミ子さんを催眠ガスで眠らせて小田急の線路に放置するという、会議から得た弱点を全く活用しない作戦に出てしまうヤバイ怪人でした。

今週の本郷猛

今回はナチスのヤバイ代物を友人に開けてくれと頼み、一般人を危険に巻込む本郷でした。
意外と人を危険に巻込む事を平気でやる事が多い。

戦闘員が持っていたサーベル(ステッキ?)を奪い取り剣術で戦うライダー。
初期の頃はよく見られるシーンですが、このサーベルをよく見ると長い十手みたいな形をしているんですね。
所属する怪人によって戦闘員の武器も変わるのでカメレオン男チームのオリジナルかも。

そういえば、赤い目のライダーは今回からですかね。

以上

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