どうも。
未だにジョーダン17の加水分解にショックを隠せ無いのですが、まさか保管していたG-SHOCKまでボロボロになるとは思ってもいませんでした。
G-SHOCKも加水分解するよ
普段使いで使用していた物ですが、暗所にて保管していたG-SHOCKがこんな無残な姿になっているとは思いもしませんでした。
電池も切れて完全に機能は停止。
ケースをプロテクトするウレタン樹脂パーツはまさに加水分解の末期症状です。
1機種づつ見てみましょう。
DW-6300 フロッグマン
なんか白いブツブツが…触ると簡単に崩れ落ちます。別にスキューバダイビングとかしないけれどゴツさに惹かれて購入したモデルです。
DW-5900
3つ目って呼称されていた記憶。フロッグマンみたいに白いブツブツは出ていませんが、触れるだけで樹脂パーツが剥がれます。
1番お気に入りだったのに。今なら内部ライトがLEDになった復刻版が手に入るけど、オリジナルの暗いけど温かみのあるライトの方が好き。
DW-6630B 紫色のヤツ
カビじゃぁないよね。本当は綺麗な紫色だったのにこんな姿に…。
パチンコの景品だった。
全て90年代の代物なのでしかたが無いのですが、あまりにも酷い姿に悲しくなります。
ウレタン樹脂を使っているのでスニーカーと同じ症状が発症するのはしかたが無いでしょう。
…にしてもねぇ。
エアマックスにエアジョーダンそしてG-SHOCK、若い頃(90年代中〜後半)のファッションアイテムはほぼ加水分解にやられてしまいました。
同じGでもG-COOLは加水分解無し!
90年代後半のG-COOL。G-SHOCKの派生シリーズで耐衝撃性を確保しつつ薄型ケースでデザイン性を強めたシリーズ。
意外とキレイで加水分解の症状は破損する程は進行していない様に思えます。
いったいこの違いって何?樹脂パーツは硬質なので素材が違う可能性があります。
1番下の機種のベルトは合皮のようでだいぶヘタっています。
そのうち電池交換して復活させよう。恐らくカレンダーは登録されている西暦が終わって使えないと思いますが。
まとめ:G-SHOCKを眠らせている方へ
もし、90年代のG-SHOCKを「大事にコレクションとして保管している」という方がいたら、ぜひ一度生存確認をしてみてください。加水分解の魔の手は、気づかないうちに、やがて確実にやって来ます。
……まぁ、確認・注意して防げるレベルを超えてる(素材の寿命的な意味で)気もしますけどね!
みなさんの思い出のG-SHOCKは無事ですか?G-SHOCKを大事に保管している方、加水分解はやがてやって来るのでご注意。(注意してたとてだけど)





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