どうも。
PLAMAX ヴェルビンの続きです。
オーラバトラー職人になったつもりで作業をして行きます。設定上バイストン・ウェルの聖獣の甲殻が装甲として使われているらしいので、各箇所の素材の違いで色気を出してみたいと思います。
Bellvine製作 塗装
下地処理としまして、腕の先端やコンバーターの根元等を鍛造品の様にざらつかせてみました。
バイクのプラモデルなどで鋳造表現をする時に流し込接着剤を塗ってブラシ等でトントンする方法です。
全然分からない。実物は上手く表現出来いますが、写真があまりキレイに撮れない。
このパーツ以外に腕の先もトントンしています。(下に画像あります)
PLAMAX ヴェルビンの塗装はおもしろい
甲殻を持つ生物のヌラッとした感じにしたかったので、下地にクレオスのグラファイトブラックを塗装。
その上に指定色のガイアノーツ・グリーングレーを薄く且つフチを残す様に塗装します。さらにグリーングレーに白を混ぜた物をハイライトで吹いています。
オーラコンバーターは蛇紋塗装でひと工夫してみる
オーラコンバーターは蛇紋塗装が似合う感じなので、グラファイトブラックの下地に乾いたウェットティシュを広げてパーツを覆ってから指定色ガイアノーツのグリーングレーとハイライトにホワイトを混ぜた物を吹いています。
グラファイトブラックとグリーングレーの相性が良いのでさりげない派手さを表現出来ます。
と、書くだけ書きましたが作業に夢中で撮影していません。
なのでここからは塗装済の各パーツの画像を載せる事にします。
オーラコンバーターの塗装完了
斑模様はしっかり浮き出ています。
内側の透明パーツはクリアパープルの上からクレオスキトンブルーパールをオーバーコート。キトンブルーパールは角度によってブルーの反射が強くなるパールです。キトンブルーパールはクレオス40th限定カラーだったようで、今は入手可能かわかりませんがお気に入りだったので通常ラインナップに加えて欲しい1品です。
翅等のクリアパーツもクリアパープル、クリアブルー、キトンブルーパールで塗装。
PLAMAXヴェルビンの1番カッコいいデザインの腕部の塗装
爪が刺さる少し明るい箇所は表面をトントンと荒らしています。
内側はゴールドの上からクリアーパープルで生々しく表現しました。
手はブラックの下地の上からシルバーをフワッと低圧で吹きます。
脚部
合わせ目を消した脚部。手間では無いのでやっておいた方が良い作業です。
足裏はこんな感じにクレオスのタンをベースにエナメルのレッドブラウンでウォッシング。
爪はタンを白等で調整しながらグラデーション。
グリーンの装甲については前述の通りグラファイトブラックの下地にガイアノーツのグリーングレーを上塗、ハイライトに白を調色して吹いています。
爪はクレオス グラファイトブラック→ラスキウスシリーズの亜麻色で塗装。クリアブラウンでシャドウを入れています。
少しダラダラして来たのでその他の塗装は次回へ。















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