どうも。
GUNDAM ARTIFACTの第6弾が発売されました。
ちっちゃいガムと小スケールプラモデルが入った食玩です。
第6弾の今回は逆襲のシャアに登場したMSがラインナップされています。
初めてのサザビーがGUNDAM ARTIFACT 6
選んだのはサザビー。HG・RG・MGと様々なグレードが発売されている人気MSですが、当方1度も作った事が無く初めてのサザビーが食玩になりました。
まぁ真っ赤なので塗り分けが少ないという理由がメインです。
ランナーは6枚。
パーツ数は面倒なので数えていませんが、小さいスケールにしては多め。
とりあえずランナーから切り離して組立てます。
多少ヒケがある部品がありますがあまり気にしないで進めても問題無さそうです。
合わせ目も気にしないでも良さそうですが、スネのアーマーと股間のアーマーは合わせ目が目立ちます。この箇所くらいは修正しておきたいところです。
アーティファクト サザビーを塗装して完成させよう
このキットは普通のガンプラと違って材質はABSです。よく耳にするのはラッカー系で塗装すると破損すると言われていますが、当方は運が良いのか組立て前後どちら状態に塗装しても破損した事がありません。
それより塗料が定着しない事が多々あります。
今回は破損対策というより塗料の定着目的でABSにも使えるタミヤのサーフェイサーを下地に塗ってみます。
まぁサーフェイサーにも溶剤が含まれるわけですから、ABSが破損する可能性は避けられないと思いますが、アーティファクトのABSはプラモデルで使用する塗装の溶剤程度には耐性があるように感じます。*絶対とは言えません。個人的な感覚です。GUNDAM ARTIFACT 6 サザビー完成
全体の赤はクレオスのRLM23レッド 6 : ハーマンレッド4に対して蛍光レッドを少量加えて調色した物。本当は明暗2種類位のレッドの塗り分けが必要みたいですが、まぁいいでしょう。
大佐、完成しましたよ。
どうです大佐、小スケールを感じさせない大型モビルスーツの雰囲気が出ていますよ。
前述スネアーマーの合わせ目も消しました。
片側のスネ部分を切り離しでもう片側に接着。フレーム側は後ハメ出来る様に引っかかるところを削るだけです。
後ろ姿もしっかりどっしりとしたスタイリング。
デカールが欲しいですね。
老眼にはキビシイですが。
ハッキリいうと老眼が全塗装してまで製作するキットでは無く普通にHGサイズを作っておけば良い。しかし、目をショボショボしながら出来上がった完成品は満足度が高くなります。
どうせ食べない1粒の小さいガムがついた食玩ではなく、メカコレシリーズみたいに普通に販売してくれれば良いのに。その時は現状メカコレヤマトより安い価格も高くなるのでしょうけど。
以上








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