10年位前にWAVEから発売されたオーラバトラー
ヴェルビンのガレージキット。
出渕裕氏によりリファインされたTV版のビルバインを毒島孝牧氏が原型を担当した名作ガレージキットです。
良いですよね出渕氏のデザイン。仮面ライダーFIRST/NEXTライダーのデザインは秀逸。
ただぁ〜
7万円近い価格に恐れをなして手が出せませんでした。
しかし時は流れて2025年、デザインの再現はそのままにMAX FACTORYよりノンスケールのプラモデルとしてなんと価格は10分の1というお手頃価格でリリースされました。
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PLAMAX ヴェルビン7,590円
MAX FACTORY PLAMAX ヴェルビンは素晴らしいキット
結論から言うと素晴らしいキット。
キットはガレージキット同様に無可動です。パーツの構成がすごく良く考えられており、パーツの合いもカチッと決まり、無可動なので強度もあります。
スナップフィットでは無く接着剤も塗装を必要なキットになっています。
早速PLAMAX ヴェルビンを作ろう
まずパーツの合わせがカチッと合わさり気持ち良い。通常のキットの場合、合わせ箇所にピンを使いピンの受け(穴)の表面にヒゲが出てしまう事があります。
このキットの場合ピンを使わない貼り合わせなのでそんなヒケもありません。
パーツの分割が考えられており、合わせ目は最小限に留まります。
処理が必要なのは頭部と脚部の一部位です。
頭部と脚部は合わせ目が出ます
目のパーツ(クリアパーツ)を2分割のパーツで挟む関係上襟足箇所に合わせ目が出てしまいます。
意外と目立つのでアゴの部分を切断して、目のパーツを後ハメ出来るようにします。
トサカの様な装飾パーツも先に接着してから合わせ目を消してから頭部に取り付けます。
尚、接着後のトサカの取付けは左右に広げて取付けますが、塗装の厚みで目のパーツが干渉しそうなので内側を少し削っておきました。
続いて脚部。
脚部の脹脛辺りに合わせ目ができます。段落ちモールドにしても良いのですが、デザイン上無い方が良いと思います。
ココは2分割のパーツを貼り合わせているだけなので、接着後にちまちまヤスるだけ。
本体に関して合わせ目の処理はこの2カ所のみ。その他にパーティングラインが目立つパーツはあるので、そこはしっかりとヤスリがけして消しておきましょう。
塗装以外に必要な下処理はこのくらい。
無可動なので関節のクリアランスも考える必要は無しです。
次回は塗装〜組み立て〜サクッと完成です。
以上




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