どうも。
令和8年も後半戦です。 今年は個人的には変化は無かったのですが、地域によっては天候が安定せず大雨災害だったり、大きい地震があったり今思うと大変な一年でしたね。ってまだ年末では無いな。
そんな令和なのに今回製作するのは昭和のキャラクターガッチャマンから白鳥のジュンです。
リアルタイム世代ではありませんが、再放送等で見ていました。
リアルタイムではどちらかと言うとガッチャマンF。
最終回を憶えていますよ。南部博士は撃たれて絶命するし、ガッチャマンは全滅しちゃうし…。でも、最終的にオカルトエンドでした。ガッチャマン達5人から光が放出され集合して火の鳥になって地球に迫る小惑星を消滅してしまいます。火の鳥というか…不死鳥。最後は生死不明でしたが不死鳥として存在している様な感じで終わった気がします。
そんなハードコアな3作目からではなく武器がヨーヨーなので1作目の白鳥のジュンがハセガワより1/12スケール レジンフィギュアで発売されました。
↓あみあみ楽天でまだ購入可能です。
ハセガワ 1/12 白鳥のジュン 第2弾はパンチラ少なめ
ハセガワからは同キャラクターは第2弾となり、第1弾はこんな↓感じ。
第2弾はジュンの主要武器の特殊ヨーヨーを振り回す姿を再現しています。
第1弾のポーズに比べると大人しめですが、見える物は見えます。
早速作りましょう。
完成品の出来を無視するのであれば(そんな事は無いでしょうが)説明書通りに組み立てて塗装すれば良いのですが、完成品の出来映えを良くするには当然バリ・パーティングライン・気泡等を処理しなければなりません。また一部に合わせ目が目立つので処理する必要があります。
合わせ目を消す箇所その1 スカート
スカートは2分割の貼り合わせ。説明書通りだと脚部パーツを挟み込み貼り合わせる。
…が、そんな事したらスカートに合わせ目が目立ってしまいますので、先に貼り合わせてから合わせ目を消して後から脚部を取付ける事としました。
隙間も出来るので瞬間接着剤を流し込みヤスリで整えサフを吹いて完了。
そのままだと脚部を入れる時に干渉して塗装が剥げてしまいそうなのでフチを薄く削っておきました。
合わせ目を消す箇所その2 マント
マントについても2分割なので合わせ目を消しますが後ハメは出来ない事は無さそうですが、今回は上半身を先に塗装してマスキングしてから一旦塗装したマントを接着→合わせ目を消した後再塗装しました。
内側の赤は水性塗料で塗装。はみ出してもマジックリンで消せます。マジックリンで拭取り難い箇所は予めひっつき虫でマスキングしてエアブラシで塗装。
因みにマントには小さな気泡が至る所に散見されたのでご注意。
頭は塗り分けが必要
フェイス部分は瞳がデカールなので簡単。描ける人はキレイな瞳を描けば良いし、描けなくてもデカールを貼るだけで美人な状態になります。
ヘルメットとは別パーツです。唇と前髪を塗って完成。
ヘルメットのシールドは透明レジン。
コレがくせ者でやはり透明感が無い。
クレンザーで磨いた後に#1000#1200#2000のペーパーで磨いてコンパウンド中目〜極細まで磨きます
製作で手のかかる箇所は以上ですが、塗装前の下地も時間がかかります。
下の文字が見えるくらいまで磨きました。画像だとわかりにくいですが、それなりに透明度は上がりました。クリアーオレンジを塗るのでこのくらいで十分かと。
下地が大事
塗装前に下地作りです。ハセガワのレジンキットは目立つパーティングラインの多さと小さい気泡の多さにより下地作業に時間を取られます。
その前に脱脂もしつこい位行わないと塗装が剥げます。
レジン専用の離型剤落としを使うのも良しですが、私はクレンザーでゴシゴシと磨きます。
離型剤も落とせますし、塗装面への塗料の食付きも良くなります。
クレンザーはコレ。まぁその時手に入る物なら何でも良いのですが。
普段のプラモデルではサフはあまり吹かないのですが、レジンキットではプライマー入りのプラサフを吹いてパーティングラインや気泡の処理漏れも確認します。
以前は造形村のGKサフを使用していましたが、入手か困難&値段が高い故、最近はタミヤのスーパーサーフェイサーを使用しています。
全然問題ありません。
ただし同じタミヤのプラサフでもファイン スーパーサーフェイサーは若干食付きが悪い気がします。
塗装まで終わったら瞬間接着剤で接着して完成です。
接続箇所には金属線を入れています。
完成 ハセガワ 1/12 白鳥のジュン (特殊ヨーヨー バージョン)
下地処理を終え塗装も完了すれば各パーツの合いも良いのでサクッと完成します。(仮組は必須です。)
塗装もほぼ指示通りです。
少しピンクの色がキツい感じがします。もう少しソフトな感じでも良かった気がします。
ヘルメットのシールドを付ける前。
組みやすくて良い造形の1/12白鳥のジュン。全体的に不満の少ないレジンキットでしたが、1つだけ不満を述べさせてもらうと気泡が多かったです。
第1弾(キックポーズ)と同様に今回のキットもアニメキャラのまま立体化していますので、第3弾があるのならリアルタイプの白鳥のジュンをお待ちしています。
次製作するつもりなのは、いつだか忘れましたが発売予定の南原ちずる嬢です…たぶん。
【DMM通販】


















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